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【令和最新版!】DiscordのBot作成方法がいろいろ変わってたのでまとめてみたぞっ!

LINEははやく複数端末(3台以上)の端末からのログインと完全な履歴の同期を実現してくれ!

どうも、Discord大好きなGapashu(がぱしゅ)です(・ω・)!

今回は、マイクラマルチ鯖とDiscordを連携させるModを使って、

Discord内にマイクラのチャットを表示したり、Discord内のチャットをマイクラにも表示させたいと思います。

で、ネットの情報が古くなっていてかなり作成に手間取ったのでその記録を残しておきます。同じ悩みを抱えている方に届きますよ~に!

前提条件

Minecraft Forge 1.20.1 のModサーバー(XServer VPS無料プラン)

Discord Integration for ForgeというMod

CUI(コマンド操作)にアレルギーがない人

Discordサーバーの管理者(作った本人)

レンタルサーバーの詳細については前回の記事で見てください。ModはCurseForgeのページをもう一回置いておきます。

『【覚え書きメモ】XServer VPSの無料試用プランでマイクラModサーバーを作る!』

There is no free lunchそうは言うけど、大手のサイトが無料でプロモーションやってたら使うしかないよね! というわけで、今回はレンタルサー…

ameblo.jp

https://www.curseforge.com/minecraft/mc-mods/dcintegration/files/all?page=1&pageSize=20&version=1.20.1&gameVersionTypeId=1

Discordサーバーは管理者である必要があります。今回作成するのはDiscord Bot(ボット)になります。Minecraftサーバーから自動で情報を取得するようなBotは、Discord内に招待するのに管理者権限が必要だからです。

管理者じゃない人がBotを作成したら何もできません。というか、Discordサーバーの管理者は大体マイクラマルチ鯖を管理しているので、通常メンバーの権限しかない方は鯖主に導入を相談してみましょう。

Discord Bot本体の作成

では、さっそくBotを作りましょう。まずはDiscord Developersにアクセスしましょう。

Discord for Developers

Build games, experiences, and integrations for millions of users on Discord.

discord.com

「始めよう」のボタンを押してログインを求められたらログインします。

そしたらMy Applicationに移動します。このサイトは全部英語ですので、不安な方は逐次Google翻訳やGoogleレンズで翻訳してください。

今回は作成後にスクショを取っているのですでにBotが表示されていますが、右上のNew Applicationを押して名前を入力して新たに作成します。

Bot名やアイコンが表示されている画面が出ればbotの下準備完了です。

Application IDなどは今回使いません。アイコンや説明を自由に設定しましょう。

次はBotの認証を通すための設定をしましょう。

左側のタブでBotという項目を選択してBot設定に移動します。

少し下にスクロールしてください。

ここにトグルスイッチがたくさんありますね。上から2つ目「require OAUTh2  code grant」以外のすべてをオン(群青色の部分が見える)にしてください。

全部オンにしていると追加に失敗します。

そして!!!!

Botのコントロール権限を握る「BotToken」を再発行します。Reset Tokenのボタンをクリックしてください。

再発行したタイミングでしか表示されないほど外部に漏れると危険なものです。これをコピーして絶対に人に見られない部分に貼り付けてこの後の作業で使えるようにしておきます。

絶対に!!外部に漏らさないように!!!

次はOATH2認証です。左側のOATH2認証のタブをクリックして設定ページに飛びましょう。この部分の見た目や手順が2,3年前の手順とかなり変わっています。

まずはRedirect URLの部分に

http://localhost

を追加します。

これはソフトウェア開発でよく使われるダミーURLだそうです。何かしらのURLが指定されてないとBot招待ページを生成できないように変わってます。一昔前はこういうURLが不要だったそうな(´・ω・`)

次にBotの権限です。

Scopesの項目でBOTという部分にチェックを入れます。

するとその下に隠されていた権限の設定フォームが出てきます。

今回のDiscord Integration ForgeはDiscord側からMinecraft内のMinecraftのコマンド操作もできる優れモノなのでメッセージの読み書きだけの権限を付与する以外にも色々必要っぽいです。

が、設定項目は増えててネットの紹介記事通りにできないし、トラブル続きだったので「全部の権限を持つ管理者」であるAdminisirator権限を付与します。

最低限1つ選ぶことが必須なので、ちまちま選択してなんかエラーが出るよりかは、動かない原因を特定するためにも最小限にしておく必要があるからですね。

とここで、

( ゚Д゚)「Botに管理者権限渡すなんて!乗っ取りとか大丈夫なのか!!!」

という疑問にお答えします。

Botトークンが漏れない限り大丈夫です。どっちかというとGmailなどに届くフィッシング詐欺でのDiscordアカウントの乗っ取りの方が怖いです(´・ω・`)

自分でオリジナルのDiscordボットを作るようになったら必要な権限だけつけるのでいいと思います。

少なくとも私はめんどくさがりな上に、今回導入するDiscordサーバーは大学の身内だけなので乗っ取ろうなんて考えている人はまずいないのでこのままでいきます。

権限を付与したらページの一番下にgenerated invitation URLという欄にURLが生成されているはずです。昔は生成するボタンがあったようなのですが今は勝手に作られています。

生成されたURLをコピーボタンを押して、ブラウザの新しいタブでアドレスバーに入力すると招待画面が開かれます。

ここで招待するサーバーを選びます。自分が作ったDiscordサーバーからしか選択できないはずです。確認ボタンを押すと、招待されたとのメッセージが表示されます。

そして、DiscordデスクトップアプリやブラウザのDiscordなどを確認するとBotが追加できているはずです!ウェルカムメッセージがあれば、追加した瞬間にオフライン表示されていても大丈夫です。Botを何かしらのプログラムと結び付けたらオンライン表示になるだけですので。

こんな感じになれば、Minecraft連携Discord Botの最難関パートはクリアです!

このあとの

Minecraft側の設定を

軽く解説しますと...

①Modのconfigファイルを管理者権限を使って開く

②configファイル内の[BOT TOKEN]となっている部分の[]以外を消して、[]の間に発行したBOTトークンを貼り付ける

③Botに仕事させたいチャンネルを右クリックしてチャンネルIDをコピー

④configファイル内の[botChannel]という部分にチャンネルIDを先ほどと同じように貼り付け

⑤保存して完了!マイクラサーバーを再起動!

そうしたら、機能し始めてオンラインのメンバーとして表示されると思います!

もうちょっと詳しい解説が気になる方はこちらをご覧ください!

↓(・ω・)↓コレ!

『【覚え書きメモ】XServer VPSの無料試用プランでマイクラModサーバーを作る!』

There is no free lunchそうは言うけど、大手のサイトが無料でプロモーションやってたら使うしかないよね! というわけで、今回はレンタルサー…

ameblo.jp

まとめ

というわけで、かっちりとした技術の備忘録のなりそこない備忘録を書き綴りました。

これ、Quittaなんかに置いてたら怒られるレベルだと思うのでアメブロがサ終する頃にはNoteとかレンタルサーバー借りてWordPressとかを導入して個人サイトを残すことも将来は検討した方がいいかもですね(・∀・)

それではまたー!



本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。

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